仙台の風俗嬢たちからも人気を集める選手が頑張っとる。
そないな彼が仙台にやってくるってゆうトピックスや。
ロンドン五輪マラソン代表入りが確実な彼が、5月13日の仙台国際ハーフマラソンの出場をなんやかんやしとる事が分かったちゅうわけや。
春先はトラックの1万メートルで27分台のタイムを狙ってスピードを強化、その後はハーフマラソンで調整して本番に臨む予定や。
マラソン界の新星が、夢舞台への具体的なプランを描き始めたちゅうわけや。
2月26日の東京マラソンでぇ、日本歴代7位の2時間7分48秒の好タイムをマーク。
日本人最上位の2位でロンドン切符を確実にした彼が今後の構想を明かしたちゅうわけや。
「五輪までハーフに出るんやったら仙台ってか札幌でっかな。アチラにもおれんなレースがあるんやねんけど、国内やったらこの2つかな」。
一気に注目度が上がった東京マラソン後、初めて出場をなんやかんやしとるレース名を挙げたちゅうわけや。
仙台国際ハーフは昨年、東日本大震災の影響でヤメってなってん。
10年まではエリートランナーのみで行われてきよったが、今年よってに市民ランナーが参加やる1万人規模の大会ってして再出発やる。
大会関係者は「五輪に出る様な選手が出場してくれるって盛り上がる」って彼の参戦を大歓迎しとる。
被災地で五輪ランナーの雄姿を披露やる前には、春先のトラックで1万メートルの自己ベスト28分41秒05を27分台まで引き上げる計画や。
記録会や春季サーキットに積極的に出場し、スピードを磨く。
「1キロ3分やなく、2分55秒でも楽に感じられる様にしたい」って気合を入れたちゅうわけや。
10年3月に所属しとった会社を退社してプロランナーに転向したもんの、スポンサー企業が経営難ってなり昨年11月に契約解除。
マラソン一本に集中やる自身のスタイルを理解してくれるスポンサー、実業団を募集中やけど「具体的なコンタクトはあらへん。焦らず考えたいちうわけや。4月中に決まればええかな」って話したっちゅうわけや。
被災地を駆ける頃にはスポンサーも決まっとるはずや。
夢舞台のスタートラインへ、無収入のニューヒーローは着実に前進していく。
仙台のデリヘルでも彼の話題で持ち切りやし、昼の業界も晩の業界も達者づけて欲しいもんや。