先日、ある知人が子供のオナニーについて悩んでるという話を聞いた。
思春期の息子を二人持つ母親なのだが、どうやらオナニーをしている事に嫌悪感を覚えているようだ。
オナニーの専門家によると、子供が自慰行為をするときに罰を与えたり、大騒ぎをすると、人格の形成に取り返しのつかない影響を与えかねないという。
大切な事は、子供が思春期に入った事を敏感に察知し、可能な限り一人になれる空間を与えてやる。
なおかつ、最低限の親としての関わりは持つ。
たとえそれを拒否されてもだ。
思春期の子供は、ただでさえ激しい不安や、純粋故の罪悪感と戦っている。
傷つきやすい時期に、致命的な傷にならない最低限の配慮だ。
子供が隠れてオナニーしようとするのは、親がこっそりセックスするのと同じ気持ちなのだから。
子供のオナニーでもうひとつ注意するべき点は、それに熱心になりすぎないようにする事だ。
勉強や部活や趣味など、他の関心事を見つけるための努力が必要だ。
退屈を紛らわすために自慰行為が、だらだら続かない様にするのだ。
その為、指を使った遊び場などはお薦めだ。
砂浜、粘土遊び、フィンガーペインティングなどが役に立つだろう。
また、子供本人がオナニーと真正面から向き合う為に、その年齢にあった、ソフトな性教育の本を家に置いとくのも一つの方法だ。
直接的に子供の魂に任せる事により、子供の年齢に応じた自然な性の目覚めを促してあげる事も必要なのだ。
私の子供が18歳を迎え、風俗を利用できる年齢になったらまっさきに仙台の風俗店すきっぷに連れて行ってやりたい。
オナニーとセックスしか知らない人生なんて、なんの意味もないのだから。
子供がオナニーをしている事に嫌悪感を抱くなどもってのほかだ。
もし、私の子供がオナニーをしている最中に、第三者が邪魔をするような事があれば、私はこう言うだろう。
「子供がまだシコってるでしょうが!」と…